技術士第一次試験 適性科目 R01再

問題 5 / 15

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題(再試験)[適性科目]II-5

公益通報(警笛鳴らし(Whistle Blowing)とも呼ばれる)が許される条件に関する次の( ア )~( エ )の記述について、正しいものは ○ 、誤っているものは × として、最も適切な組合せはどれか。( ア )従業員が製品のユーザーや一般大衆に深刻な被害が及ぶと認めた場合には、まず直属の上司にそのことを報告し、自己の道徳的懸念を伝えるべきである。( イ )直属の上司が、自己の懸念や訴えに対して何ら有効なことを行わなかった場合には、即座に外部に現状を知らせるべきである。( ウ )内部告発者は、予防原則を重視し、その企業の製品あるいは業務が、一般大衆、又はその製品のユーザーに、深刻で可能性が高い危険を引き起こすと予見される場合には、合理的で公平な第三者に確信させるだけの証拠を持っていなくとも、外部に現状を知らせなければならない。( エ )従業員は、外部に公表することによって必要な変化がもたらされると信じるに足るだけの十分な理由を持たねばならない。成功をおさめる可能性は、個人が負うリスクとその人に振りかかる危険に見合うものでなければならない。

ア:× イ:○ ウ:× エ:○
ア:○ イ:× ウ:○ エ:×
ア:○ イ:× ウ:× エ:○
ア:× イ:× ウ:○ エ:○
ア:○ イ:○ ウ:× エ:×

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