技術士第一次試験 基礎科目 R02

問題 2 / 30

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-1-2

ある材料に生ずる応力S[MPa]とその材料の強度R[MPa]を確率変数として、Z=R−Sが0を下回る確率Pr(Z<0)が一定値以下となるように設計する。応力Sは平均µS、標準偏差σSの正規分布に、強度Rは平均µR、標準偏差σRの正規分布に従い、互いに独立な確率変数とみなせるとする。µS:σS:µR:σRの比として(ア)から(エ)の4ケースを考えるとき、Pr(Z<0)を小さい順に並べたものとして最も適切なものはどれか。
(ア)10 : 2√2 : 14 : 1
(イ)10 : 1 : 13 : 2√2
(ウ)9 : 1 : 12 : √3
(エ)11 : 1 : 12 : 1

ウ → イ → エ → ア
ア → ウ → イ → エ
ア → イ → ウ → エ
ウ → ア → イ → エ
ア → ウ → エ → イ

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