技術士第一次試験 基礎科目 R02

問題 12 / 30

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-2-6

次の( )に入る数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。

アクセス時間が50[ns]のキャッシュメモリとアクセス時間が450[ns]の主記憶からなる計算機システムがある。

呼び出されたデータがキャッシュメモリに存在する確率をヒット率という。

ヒット率が90%のとき、このシステムの実効アクセス時間として最も近い値は( ア )となり、主記憶だけの場合に比べて平均( イ )倍の速さで呼び出しができる。

ア:45[ns] イ:2
ア:60[ns] イ:2
ア:60[ns] イ:5
ア:90[ns] イ:2
ア:90[ns] イ:5

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