有限要素法において三角形要素の剛性マトリクスを求める際、面積座標がしばしば用いられる。
下図に示す△ABCの内部(辺上も含む)の任意の点Pの面積座標は、下記で表されるものとする。
ここで、S、SA、SB、SCはそれぞれ、△ABC、△PBC、△PCA、△PABの面積である。
△ABCの三辺の長さの比が、AB:BC:CA=3:4:5であるとき、△ABCの内心と外心の面積座標の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
①(41,51,31),(21,0,21) ②(41,51,31),(31,31,31) ③(31,31,31),(21,0,21) ④(31,125,41),(21,0,21) ⑤(31,125,41),(31,31,31)