技術士第一次試験 基礎科目 R02

問題 22 / 30

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-4-4

アルミニウムの結晶構造に関する次の記述の、( )に入る数値や数式の組合せとして、最も適切なものはどれか。

アルミニウムの結晶は、室温・大気圧下において面心立方構造を持っている。

その一つの単位胞は( ア )個の原子を含み、配位数が( イ )である。

単位胞となる立方体の一辺の長さをa[cm]、アルミニウム原子の半径をR[cm]とすると、( ウ )の関係が成り立つ。

ア:2 イ:12 ウ:a=4R/√3
ア:2 イ: 8 ウ:a=4R/√3
ア:4 イ:12 ウ:a=4R/√3
ア:4 イ: 8 ウ:a=2√2R
ア:4 イ:12 ウ:a=2√2R

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