技術士第一次試験 基礎科目 R05
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問題 6 / 30
出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-1-62つのデータの関係を調べるとき、相関係数r(ピアソンの積率相関係数)を計算することが多い。
次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
①相関係数は、つねに-1<r<1の範囲にある。
②相関係数が0から1に近づくほど、散布図上において2つのデータは直線関係になる。
③相関係数が0であれば、2つのデータは互いに独立である。
④回帰分析における決定係数は、相関係数の絶対値である。
⑤相関係数の絶対値の大きさに応じて、2つのデータの間の因果関係は変わる。
