技術士第一次試験 基礎科目 R05

問題 6 / 30

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-1-6

2つのデータの関係を調べるとき、相関係数r(ピアソンの積率相関係数)を計算することが多い。
次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

相関係数は、つねに-1<r<1の範囲にある。
相関係数が0から1に近づくほど、散布図上において2つのデータは直線関係になる。
相関係数が0であれば、2つのデータは互いに独立である。
回帰分析における決定係数は、相関係数の絶対値である。
相関係数の絶対値の大きさに応じて、2つのデータの間の因果関係は変わる。

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