技術士第一次試験 基礎科目 R05

問題 8 / 30

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-2-2

自然数A,Bに対して、AをBで割った商をQ、余りをRとすると、AとBの公約数がBとRの公約数でもあり、逆にBとRの公約数はAとBの公約数である。
ユークリッドの互除法は、このことを余りが0になるまで繰り返すことによって、AとBの最大公約数を求める手法である。
このアルゴリズムを次のような流れ図で表した。
流れ図中の、( ア )〜( ウ )に入る式又は記号の組合せとして、最も適切なものはどれか。

問題画像
ア:R = 0 イ:R ≠ 0 ウ:A
ア:R ≠ 0 イ:R = 0 ウ:A
ア:R = 0 イ:R ≠ 0 ウ:B
ア:R ≠ 0 イ:R = 0 ウ:B
ア:R ≠ 0 イ:R = 0 ウ:R

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