技術士第一次試験 基礎科目 R05

問題 21 / 30

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-4-3

金属材料に関する次の記述の、(   )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。

常温での固体の純鉄(Fe)の結晶構造は( ア )構造であり、α−Feと呼ばれ、磁性は( イ )を示す。その他、常温で( イ )を示す金属として( ウ )がある。純鉄をある温度まで加熱すると、γ−Feへ相変態し、それに伴い( エ )する。

ア:体心立方 イ:強磁性 ウ:コバルト エ:膨張
ア:面心立方 イ:強磁性 ウ:クロム エ:膨脹
ア:体心立方 イ:強磁性 ウ:コバルト エ:収縮
ア:面心立方 イ:常磁性 ウ:クロム エ:収縮
ア:体心立方 イ:常磁性 ウ:コバルト エ:膨張

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