技術士第一次試験 基礎科目 R04

問題 15 / 30

出典: 令和4年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-3-3

数値解析の精度を向上する方法として次のうち、最も不適切なものはどれか。

丸め誤差を小さくするために、計算機の浮動小数点演算を単精度から倍精度に変更した。
有限要素解析において、高次要素を用いて要素分割を行った。
有限要素解析において、できるだけゆがんだ要素ができないように要素分割を行った。
Newton法などの反復計算において、反復回数が多いので収束判定条件を緩和した。
有限要素解析において、解の変化が大きい領域の要素分割を細かくした。

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