技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R05
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問題 17 / 35
出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門]III-17定温定圧で起こる分子Aが分子Bに変化する可逆な化学反応について,反応ギブズエネルギーと分子A ,分子Bそれぞれの標準生成ギブズエネルギーに関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
①反応温度が一定であれば,分子Aと分子Bの濃度比が変化しても,反応ギブズエネルギーの値は変化しない。
②反応ギブズエネルギーが負であれば, A → Bの正反応は自発的に進行する。
③反応の平衡定数は分子Aと分子Bの標準生成ギブズエネルギーを用いて求めることができる。
④反応ギブズエネルギーは,分子Aと分子Bそれぞれの標準生成ギブズエネルギーと関係がある。
⑤可逆な反応が平衡状態であれば,反応ギブズエネルギーは0である。
