技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R05

問題 28 / 35

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門]III-28

活断層や地震断層に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

活断層とは,最近の地質時代にくりかえし活動し,将来も活動することが推定される断層のことである。
活断層の過去における活動の程度を表す活動度はA ~ C級に区分されており, A級は 1,000年当たりの平均変位量が10m以上のもの, B級は10m未満1m以上のもの, C級は1 m未満のものをいう。
活断層の走向や断層型には地域的な違いがあり,東北地方の活断層は,南北走向の逆断層が多い。
地震に伴って地表に現れた断層を地震断層と呼ぶ。
地震断層の長さや変位量は,地震のマグニチュードが大きいほど大きい傾向がある。

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