技術士第一次試験 専門科目建設部門 R05

問題 16 / 35

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門]III-16

都市における街路に関する次の記述のうち, 最も適切なものはどれか。

自動車専用道路は,都市間交通や通過交通などの比較的長いトリップの交通を処理するため,高水準の規格を備えるが,交通量は大きくない道路である。
主要幹線道路は,比較的長距離のトリップの交通を処理するために大都市などで設けられる道路である。設計速度を大きく設定し,自動車専用とする。
幹線道路は,主要幹線道路及び主要交通発生源などを有機的に結び都市全体に網状に配置され,都市の骨格及び近隣住区を形成し比較的高水準の規格を備えた道路である。
補助幹線道路は,沿道宅地へのサービスを目的とし,密に配置される道路である。
区画道路は,近隣住区と幹線道路を結ぶ集散道路であり,近隣住区内での幹線としての機能を有する道路である。

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