技術士第一次試験 専門科目建設部門 R05

問題 29 / 35

出典: 令和5年度技術士第一次試験問題[専門科目建設部門]III-29

舗装の性能指標の設定上の留意点に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか

舗装の性能指標及びその値は,道路の存する地域の地質及び気象の状況,交通の状況, 沿道の土地利用状況等を勘案して,舗装工事を行う監理技術者が設定する。
舗装の性能指標の値は,施工直後及び供用後10年を経た時点での値を設定する。
疲労破壊輪数,塑性変形輪数及び平たん性は必須の舗装の性能指標であるので,路肩全体やバス停なども含めたすべてに必ず設定する。
舗装の性能指標は,車道の舗装の新設の場合に設定し,側帯や改築及び修繕の場合には不要である。
雨水を道路の路面下に円滑に浸透させることができる構造とする場合には,舗装の性能指標として浸透水量を設定する。

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