技術士第一次試験 基礎科目 R03

問題 11 / 30

出典: 令和3年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-2-5

演算式において、+、−、×、÷などの演算子を、演算の対象であるAやBなどの演算数の間に書く「A+B」のような記法を中置記法と呼ぶ。また、「AB+」のように演算数の後に演算子を書く記法を逆ポーランド表記法と呼ぶ。

中置記法で書かれる式「(A+B)✕(C-D)」を下図のような構文木で表し、これを深さ優先順で、「左部分木、右部分木、節」の順に走査すると得られる「AB+CD−×」は、この式の逆ポーランド表記法となっている。

中置記法で「(A+B÷C)×(D−F)」と書かれた式を逆ポーランド表記法で表したとき、最も適切なものはどれか。

問題画像
ABC÷+DF−×
AB+C÷DF−×
ABC÷+D×F−
×+A÷BC−DF
AB+C÷D×F

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