技術士第一次試験 基礎科目 R03

問題 21 / 30

出典: 令和3年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-4-3

金属の変形に関する次の記述について、( )に入る語句及び数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。

金属が比較的小さい引張応力を受ける場合、応力(σ)とひずみ(ε)は次の式で表される比例関係にある。

σ = Eεこれは( ア )の法則として知られており、比例定数Eを( イ )という。常温での( イ )は、マグネシウムでは( ウ )GPa、タングステンでは( エ )GPaである。温度が高くなると( イ )は、( オ )なる。

※応力とは単位面積当たりの力を示す。

ア:フック イ:ヤング率 ウ:45 エ:407 オ:大きく
ア:フック イ:ヤング率 ウ:45 エ:407 オ:小さく
ア:フック イ:ポアソン比 ウ:407 エ:45 オ:小さく
ア:ブラッグ イ:ポアソン比 ウ:407 エ:45 オ:大きく
ア:ブラッグ イ:ヤング率 ウ:407 エ:45 オ:小さく

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