技術士第一次試験 基礎科目 R06

問題 2 / 30

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-1-2

限界状態設計法は構造物に生じてはならない限界状態を設定し、その状態の発生に対する安全性を個々に照査するものである。 限界状態は一般的に大きく分けて、終局限界状態、使用限界状態、疲労限界状態に分類できる。

限界状態に関する次の( ア )〜( ウ )の記述について、それぞれを表している限界状態の組合せとして、最も適切なものはどれか。

(ア)通常の供用又は耐久性に関する限界状態である。

(イ)荷重が繰り返し作用することによって生じる限界状態である。

(ウ)最大耐力に対応する限界状態である。

ア:使用限界状態 イ:終局限界状態 ウ:疲労限界状態
ア:使用限界状態 イ:疲労限界状態 ウ:終局限界状態
ア:終局限界狀態 イ:疲労限界状態 ウ:使用限界狀態
ア:疲労限界状態 イ:使用限界狀態 ウ:終局限界狀態
ア:疲労限界状態 イ:終局限界狀態 ウ:使用限界狀態

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