技術士第一次試験 基礎科目 R06

問題 11 / 30

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-2-5

拡張ユークリッド互除法の計算アルゴリズムについて説明した次の記述の( )に入る値の組合せとして、最も適切なものはどれか。

自然数a,bに対して、その最大公約数を記号 gcd(a,b)で表す。

ここでは、ユークリッド互除法と行列の計算によって、ax+by=gcd(a,b)を満たす整数x,y を計算するアルゴリズムをa=104,b=65の例を使って説明する。

まず、ユークリッド互除法で割り算を繰り返し、次の式を得る。

104÷65=1 余り39(1)65÷39=1 余り26(2)39÷26=1余り13(3)26÷13=2余り0したがって、gcd(104,65)=( ア )である。

問題画像
ア:5 イ:2 ウ:-3
ア:5 イ:-3 ウ:5
ア:8 イ:3 ウ:-3
ア:13 イ:2 ウ:-3
ア:13 イ:-3 ウ:5

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