技術士第一次試験 基礎科目 R06

問題 22 / 30

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-4-4

材料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

クロムの含有率が10%未満の鉄系合金はステンレス鋼ではない。
比強度は、単位密度当たりの引張強度を表した数値であり、ヤング率を密度で除して求められる。
室温において、純銅、純鉄、純金の電気抵抗率には、「純鋼 < 純金 < 純鉄」の関係が成立する。
ダイヤモンドは硬度が高く熱膨張率が小さいため、切削工具の素材として用いられる。
水素の吸収によって金属材料の物性が変化する現象を水素脆化と呼ぶ。

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