技術士第一次試験 基礎科目 R01

問題 23 / 30

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-4-5

DNAの変性に関する次の記述の、( )に入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。

DNA二重らせんの2本の鎖は、相補的塩基対間の( ア )によって形成されているが、熱や強アルカリで処理をすると、変性して一本鎖になる。

しかし、それぞれの鎖の基本構造を形成している( イ )間の、( ウ )は壊れない。

DNA分子の半分が変性する温度を融解温度といい、グアニンと( エ )の含量が多いほど高くなる。

熱変性したDNAをゆっくり冷却すると、再び二重らせん構造に戻る。

ア:ジスルフィド結合 イ:グルコース ウ:水素結合 エ:ウラシル
ア:ジスルフィド結合 イ:ヌクレオチド ウ:ホスホジエステル結合 エ:シトシン
ア:水素結合 イ:グルコース ウ:ジスルフィド結合 エ:ウラシル
ア:水素結合 イ:ヌクレオチド ウ:ホスホジエステル結合 エ:シトシン
ア:ホスホジエステル結合 イ:ヌクレオチド ウ:ジスルフィド結合 エ:シトシン

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