技術士第一次試験 基礎科目 R01

問題 28 / 30

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題[基礎科目] I-5-4

総合エネルギー統計によれば、2017年度の我が国における一次エネルギー国内供給は20,095PJであり、その内訳は、石炭5,044PJ、石油7,831PJ、天然ガス・都市ガス4,696PJ、原子力279PJ、水力710PJ、再生可能エネルギー(水力を除く)938PJ、未活用エネルギー596PJである。

ただし、石油の非エネルギー利用分の約1,600PJを含む。2017年度の我が国のエネルギー起源二酸化炭素(CO2)排出量に最も近い値はどれか。ただし、エネルギー起源二酸化炭素(CO2)排出量は、燃料の燃焼で発生・排出されるCO2であり、非エネルギー利用由来分を含めない。

炭素排出係数は、石炭24t−C/TJ、石油19t−C/TJ、天然ガス・都市ガス14t−C/TJとする。t−Cは炭素換算トン(Cの原子量12)、t−CO2はCO2換算トン(CO2の分子量44)である。P(ペタ)は10の15乗、T(テラ)は10の12乗、M(メガ)は10の6乗の接頭辞である。

100 Mt − CO2
300 Mt − CO2
500 Mt − CO2
1,100 Mt − CO2
1,600 Mt − CO2

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