技術士第一次試験 基礎科目 R01再

問題 30 / 30

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題(再試験) [基礎科目] I-5-6

科学技術とリスクの関わりについての次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

リスク評価は、リスクの大きさを科学的に評価する作業であり、その結果とともに技術的可能性や費用対効果などを考慮してリスク管理が行われる。
リスクコミュニケーションとは、リスクに関する、個人、機関、集団間での情報及び意見の相互交換である。
リスクコミュニケーションでは、科学的に評価されたリスクと人が認識するリスクの間に隔たりはないことを前提としている。
レギュラトリーサイエンスは、科学技術の成果を支える信頼性と波及効果を予測及び評価し、リスクに対して科学的な根拠を与えるものである。
レギュラトリーサイエンスは、リスク管理に関わる法や規制の社会的合意の形成を支援することを目的としており、科学技術と社会の調和を実現する上で重要である。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。