技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R06

問題 4 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-4

電磁気に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

静止した2つの点電荷の間に働く力は、電荷間の距離の2乗に反比例する。
孤立した導体球に電荷を与えたとき、導体球内部の電場の大きさは、導体球の中心からの距離の2乗に反比例する。
一様な磁場の中を磁場に垂直に動く荷電粒子は、運動する向きに垂直に働く力を受け、円運動を行う。
磁場が時間変化するとき回路に生じる起電力の大きさは、回路を貫く磁束の時間変化に比例する。
ポインティング・ベクトルは、電磁場の持つエネルギーの流れの密度を表し、電場と磁場の両方に垂直である。

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