技術士第一次試験 専門科目建設部門 R06

問題 15 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-15

幹線交通網評価に用いる4段階推定法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

交通手段別分担交通量の推定に用いられる集計ロジットモデルは、パラメータ推定が 容易であり、推計分担率が必ずと1の間におさまる利点がある。
分布交通量の推定に用いられるフレーター法は、現在パターン法の1つである。
ゾーン別発生量、集中量の推定には、原単位法,クロス分類法,重回帰モデル法が使 われている。
配分交通量の推定に用いられる最適配分には、利用者最適(等時間配分)とシステム 最適(総走行時間最小)がある。
分析単位となるゾーンは、調査圏域と周辺地域を分割して設定され、発生・集中量の 大きい都市圏中心部では大きなゾーン区分になるのに対し、都市圏周辺部では細かなゾ ーン区分となるのが通例である。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。