技術士第一次試験 専門科目建設部門 R06

問題 16 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-16

都市再生や公共空間活用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

都市再生特別措置法が施行され、民間の活力を中心とした都市再生や官民の公共公益 施設整備などによる都市再生の取組が推進されるようになった。
リノベーションは、中心市街地にある歴史的建築物などの遊休不動産を活用し、都市 の再活性化を図る取組のうち、建築物の用途変更を含むものをいう。
エリアマネジメントは、地域の良好な環境や価値を維持・向上させるため、住民・事 業主・地権者等が主体となって、清掃・維持管理,防犯・防災, イベントの運営などに 取組むことをいう。
官民一体の協働プロジェクトとしてはじめられたミズベリングは、水辺を「つくる」 だけでなく水辺やその周辺地域を「つかいこなす」ことに重点を置いている。
2020年に道路法が改正され、歩行者利便增進道路制度が創設されたことによって、 道路がにぎわい創出のための滞留空間としても捉えられるようになった。

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