技術士第一次試験 専門科目建設部門 R06

問題 17 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-17

垂直に立てられた長方形の壁(平板)に水深hの静水圧が作用するとき、奥行方向の単位幅当たり(奥行方向の幅b=1)の全水圧と、全水圧の作用点の水面からの距離の組合せとして、最も適切なものはどれか。ただし、水の密度をρ,重力加速度をgとする。

問題画像
全水圧12ρgh2\frac{1}{2} \rho gh^2全水圧の作用点(水面からの距離)12h\frac{1}{2}h
全水圧ρgh2 \rho gh^2全水圧の作用点(水面からの距離)12h\frac{1}{2}h
全水圧13ρgh2\frac{1}{3} \rho gh^2全水圧の作用点(水面からの距離)23h\frac{2}{3}h
全水圧12ρgh2\frac{1}{2} \rho gh^2全水圧の作用点(水面からの距離)23h\frac{2}{3}h
全水圧ρgh2 \rho gh^2全水圧の作用点(水面からの距離)23h\frac{2}{3}h

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