技術士第一次試験 専門科目建設部門 R06

問題 29 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-29

舗装の性能指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

塑性変形輪数とは、49kNの輪荷重を繰り返し加えた場合に、舗装路面が下方に1mm変位するまでに要する回数で表す。
浸透水量とは、直径15cmの円形の舗装路面下に15秒間に浸透する水の量で表す。
疲労破壊輪数とは、舗装路面に49kNの輪荷重を繰り返し加えた場合に、舗装にひび割れが生じるまでに要する回数で表す。
性能指標の値は、原則として施工直後の値を定めるものである。
平たん性とは、車道延長1.5mにつき1箇所以上選定された任意の地点において、舗装路面と想定平たん舗装路面との高低差を測定し、その高低差の平均値で表す。

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