技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R06

問題 10 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-10

ディープラーニングに用いられるプロセッサーに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

GPUは、コア数やアーキテクチャが変わっても同じプログラムを実行できるように開発されている。
画像認識や音声認識のように、ディープラーニングで用いる処理が固まってきたため、性能や消費電力を改善することを目的として、特化した専用チップが登場した。
SIMD命令は、 レジスタや演算器が多く必要になるものの、時間当たりの演算数を増やし、演算性能を上げることができる。
スマートフォンは、学習されたモデルを使った予測や分類を行うことがほとんどであるため、推論に特化したチップが搭載されている。
ディープラーニングの計算は、数値シミュレーションと同様に、高い計算精度をもった命令が用いられる。

当サイトでは、ユーザー体験の向上を目的としてCookieを使用しています。サイトの利用を継続することで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。