技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R06

問題 12 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-12

オペレーティングシステム(OS)の仮想化技術に, dockerに代表され, 2010年代中ごろより提供されるようになったコンテナ技術がある。このようなコンテナ技術について、最も不適切な記述はどれか。

ホストOSのプロセス空間やメモリ空間、ファイルシステム空間の一部を切り出し、隔離した形でアプリケーションプログラムに対して提供する。
当初Linux上で開発されたが、その後, Windowsにおいてもサポートされ、利用できるようになっている。
ハイパーバイザ型の仮想環境に比べてきわめて高速に起動、終了できる。
仮想化によってユーザが実行するOSカーネルは、 ホストOSと同一でなくてもよい。
コンテナ構築のための一連の手順をファイルの形で記述するため、再現性が高い。

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