技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R06

問題 18 / 35

出典: 令和6年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-18

次の図はあるソフトウェア開発における不良摘出状況管理図で、点線に示すのは当初予定のテスト消化残件数と累積バグ件数である。予定どおりにテストが進んでいない場合、テスト消化の実績の方向はAかBのどちらかになり、検出累積バグ数の実績の方向はCかDのどちらかになることがある。ここで、時刻×におけるテスト消化の実績と検出累積バグ数の実績の方向がBとDの組合せとなった場合の状況を表す説明として、最も適切なものはどれか。

問題画像
テストのバグ検出能力が高いと判断できれば、このままテストを進めてよい。
テスト消化に特に問題はないので、このままテストを進めていけばよい。
ソフトウェアの品質は良いと判断できるので、このままテストを進めていけばよい。
ソフトウェアの品質が予想より悪く、コードレビューなどの措置が必要である。
テストの進捗が遅れているので、早急にテストの見直し等の対策が必要である。

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