技術士第一次試験 専門科目建設部門 R04

問題 11 / 35

出典: 令和4年度技術士第1次試験問題[専門科目建設部門] III-11

コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

コンクリートの強度は、一般に温度20℃の水中での養生を行った材齢28日における 圧縮強度を基準とする。
引張強度は、圧縮強度の約1/5であって、この比は圧縮強度によらず一定である。
自己収縮とは、セメントの水和反応により水が消費されることでコンクリートが縮む 現象をいう。
クリープとは、持続荷重の場合、弾性ひずみに加えて時間の経過とともにひずみが増 大する現象をいう。
静弾性係数には、初期接線弾性係数、割線弾性係数及び接線弾性係数がある。

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