技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R03

問題 8 / 35

出典: 令和3年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-8

結晶構造に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

体心立方格子に属する金属にはa-Fe, Cr, Moなどがあり,原子の充てん率は約68%である。
面心立方格子に属する金属にはAl, Ni, Cuなどがあり,配位数は8である。
最密六方格子に属する金属にはMg, Zn, Cd, a -Tiなどがある。
すべり面上ですべり方向に働く分解せん断応力が臨界分解せん断応力に達するとすべり変形が始まる。これをシュミットの法則という。
同一の金属が温度などの外的条件によって結晶構造を変える現象を同素変態という。

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