技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R03

問題 10 / 35

出典: 令和3年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-10

定温定圧で起こる分子Aが分子Bに変化する可逆な化学反応A 与 Bについて,反応ギブズエネルギーと分子A, 分子Bそれぞれの標準生成ギブズエネルギーに関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

反応ギブズエネルギーが負であれば, A → Bの正反応は自発的に進行する。
可逆な反応が平衡状態であれば,反応ギブズエネルギーは0である。
反応ギブズエネルギーは,分子Aと分子Bそれぞれの標準生成ギプズエネルギーと関係がある。
反応温度が一定であれば,分子Aと分子Bの濃度比が変化しても,反応ギブズエネルギーの値は変化しない。
反応の平衡定数は分子Aと分子Bの標準生成ギブズエネルギーを用いて求めることができる

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