技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R03

問題 17 / 35

出典: 令和3年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-17

緩衝溶液(又は緩衝液)に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

少量の強酸や強塩基を加えてもpHが変化しにくい溶液には緩衝作用が働いている。
人の血液のpHが約7. 4に保たれているのは緩衝作用の関与によるものではない。
緩衝溶液のpHを計算する際にはヘンダーソン・ハッセルバルヒの式を用いることができる。
弱酸にその共役塩基の塩を混ぜると緩衝溶液をつくることができる。
弱塩基に強酸を加えて共役酸をつくるとその溶液は緩衝溶液になる。

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