技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R03
通常
試験時間: 00:00問題時間: 00:00
問題一覧
問題 17 / 35
出典: 令和3年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-17緩衝溶液(又は緩衝液)に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
①少量の強酸や強塩基を加えてもpHが変化しにくい溶液には緩衝作用が働いている。
②人の血液のpHが約7. 4に保たれているのは緩衝作用の関与によるものではない。
③緩衝溶液のpHを計算する際にはヘンダーソン・ハッセルバルヒの式を用いることができる。
④弱酸にその共役塩基の塩を混ぜると緩衝溶液をつくることができる。
⑤弱塩基に強酸を加えて共役酸をつくるとその溶液は緩衝溶液になる。
