技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R04

問題 2 / 35

出典: 令和4年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-2

力学に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

慣性の法則(運動の第1法則)に従うと、物体にはたらく力が0のとき、はじめに運動している物体はそのままの速度で運動し続ける。
重力がはたらかない場所でも、物体の質量の違いを見分けることができる。
運動の第2法則に従うと、物体に加える力を2倍にしたとき、加速度も2倍になる。
物体にはたらく力の合力の向きは、物体の加速度の向きと一致する。
鉛直投射運動の最高点では、物体は静止するので、その瞬間、力はつり合っている。

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