技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R04

問題 7 / 35

出典: 令和4年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-7

伝熱と熱起電力に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

熱電対は、熱起電力を熱や温度の測定に利用する素子で、2種の合金又は純粋金属の組からなる。
非常に低温の場合を除いて、金属の熱伝導率と電気伝導率との比は、温度に比例する。
ダイヤモンドは、常温で銀よりも低い熱伝導率を持つ。
断熱材に多孔質材が用いられるのは、気体の熱伝導率が固体に比べてはるかに小さいためである。
熱放射は、物体から熱エネルギーが電磁波として放出される現象である。

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