技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R04

問題 20 / 35

出典: 令和4年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-20

水-鉱物反応に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

デバイ・ヒュッケル理論は、造岩鉱物の風化抵抗に関する推定モデルの1つである。
水溶液中の各イオン濃度がわかっているとイオン強度が求められる。
鉱物を水溶液中に入れると、鉱物は溶解し、時間がたつと最終的には水溶液と化学平衡に達する。このときの溶解濃度を溶解度という。
一般に、風化作用に対する造岩鉱物の抵抗性は、抵抗性が小さいものから順に、かんらん石、輝石,黒雲母、石英である。
方解石は、ケイ酸塩鉱物に比べて、溶解速度が非常に速い。

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