技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R04

問題 28 / 35

出典: 令和4年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門] III-28

堆積構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

蛇行河川システムにみられる主な堆積相としては、ヘリンボーン構造がある。
ハンモック状斜交層理は、ストーム時の波浪により形成される堆積構造である。
リップルやデューンの前進にともなって、その前面につぎつぎと新しい層が付け加わり、斜交葉理又は斜交層理が形成される。
流れが関与して生じた小さな削り込みの構造を流痕と総称する。
砕屑粒子を主に乱流の上方支持力で浮遊させながら流動する流れである混濁流により堆積した堆積物がタービダイトである。

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