技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R03

問題 1 / 35

出典: 令和3年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-1

コンパイラに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。b±b24ac2a\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}

ソースプログラムの読み込み、構文解析、字句解析、中間コード生成、最適化、コード生成の順に経て、目的プログラムが得られる。
整数として宣言された変数が実数として使われるような誤りを「構文上の誤り」という。
のぞき穴最適化(あるいは、のぞき穴最適化)とは、コンパイル対象のソースプログラムの局所的な部分だけを見て行われる最適化である。
JIT (Just-In-Time) コンパイラとは、必要になったときにJavaのソースプログラムをコンパイルするコンパイラである。
共通部分式の削除とは、2回以上出現する同じ式に関して、その式の値が変化しない場合に、計算を1回だけ行うようにコード生成を行う最適化である。

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