技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R02

問題 31 / 35

出典: 令和2年度技術士第1次試験問題[専門科目応用理学部門]III-31

テフラ及びそれを用いたテフロクロノロジーについて、最も適切なものはどれか。

テフロクロノロジーが適用できるのは、一つの地方を超えて広く分布する広域テフラであり、火山の周辺にしか分布しないローカルなテフラは避ける必要がある。
テフロクロノロジーが適用できるのは、陸上の地層に限られる。
テフラを同定する際は、色調や粒度、層厚ではなく、火山ガラスや鉱物の屈折率・化学組成に基づき行う必要がある。
テフラは一般に火山砕層物のことを指し、溶岩とは区別される。
テフロクロノロジーが適用できるのは、現状では後期更新世以降の地層に限られる。

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