技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R02

問題 12 / 35

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-12

ニューラルネットワークでは層を重ねるときに活性化関数としてステップ関数やシグモイド関数など、非線形な関数が用いられる。この理由として最も適切なものを選べ。

XOR(排他的論理和) ゲートのような線形分離できない問題に対応するため。
線形な関数を用いると、層を深くすることの意味がなくなってしまうため。
線形な関数を用いるものをパーセプトロン、非線形な関数を用いるものをニューラル ネットワークと呼んでいるため。
どんな入力に対しても、0~1の範囲の値を出力するように変換する必要があるため。
非線形な関数を用いると、バイアスを用いる必要がなくなるため。

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