技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R02

問題 32 / 35

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-32

コンピュータネットワークで使用される伝送メディアの説明として、最も不適切なものはどれか。

STPケーブルは、ノイズが多い場所や高い周波数が必要な通信で多く利用される。
UTPケーブルは、ケーブル品質をカテゴリという数字で細かく決めており、数字が 大きくなるほど、最大伝送距離が長くなる。
UTPケーブルには、終端のピンを同じ配列でまっすぐに結線したストレートケーブ ルと、何本か交差して結線したクロスケーブル(クロスオーバーケーブル)がある。
同軸ケーブルは、初期のイーサネットで使用されていたケーブルであり、外部からの ノイズを遮断して高周波でも品質の高い信号を伝送することができる。
光ファイバケーブルは、光を通すコアと、コアを覆うクラッドの2層で構成されてい る。

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