技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R02

問題 35 / 35

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-35

セキュリティに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

TLSでは公開鍵暗号方式で送信データを暗号化することによって盗聴を防いでいる。
悪意あるソフトウェアの総称をスパイウェアと呼び、自己増殖と感染を繰り返すプログラムである。
共通鍵暗号方式の代表的なアルゴリズムにDES (Data Encryption Standard) が あり, DESを三重に繰り返し強度を強めた3DESが導入されている。
ディジタル署名の代表的な電子署名アルゴリズムにRSA(Rivest Shamir Adleman)があり、 米国国立標準技術研究所によって提唱された。
フィッシング詐欺とは、偽サイトにロ座番号やログインパスワードなどを入力させて 盗み取ることから、餌に食いつく魚を釣り上げるという意味で、Fishingの文字を当て ている。

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