技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R01再

問題 2 / 35

出典: 令和元年度(再試験)技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門]III-2

地面より高さ19.6mの地点から初速9.8m/sで小球を発射した。発射方向は、鉛直上向き、鉛直下向き、水平、水平から斜め上方30°、水平から斜め下方45°の5方向である。これらの小球が地面に落下した瞬間の速さについての次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ただし、重力加速度は9.8m/sとし、空気抵抗は無視する。

斜め上方30°に発射した小球より水平方向に発射した小球の方が速い。
斜め下方45°に発射した小球より斜め上方30°に発射した小球の方が速い。
鉛直上向きに発射した小球より鉛直下向きに発射した小球の方が速い。
斜め上方30°に発射した小球と鉛直下向きに発射した小球の速さは等しい。
鉛直上向きに発射した小球より斜め上方30°に発射した小球の方が速い。

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