技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R01再

問題 3 / 35

出典: 令和元年度(再試験)技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門]III-3

光の性質に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

透明なガラス板を空気中に置き光を当てたとき、表面で反射した光は位相が反転し、ガラス板の表面を通過して裏面で反射した光は位相が反転しない。
平凸レンズと平面ガラスを重ねたときにできるニュートンリングの半径は照射する光の波長を長くすると大きくなる。
2つのスリットに単一の光源から単色光を照射したときにスリットから離れたスクリーンに現れる縞模様の相互の間隔を広げるには、スリットの間隔を狭くする。
凸レンズで平行光線を集光したときの焦点位置は、紫色より赤色の方が凸レンズより遠方になる。
光ファイバーは、全反射を利用するため芯(コア)と外側(クラッド)の二重構造として外側の屈折率を芯より大きくし、効率よく光を通している。

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