技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R01

問題 6 / 35

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門]III-6

熱伝導に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

熱伝導真空計とは、真空中の発熱体への気体分子の吸着に伴って変化する圧力を測定することによって、熱伝導率を推定する真空計のことである。
固体中でフォノンがエネルギーを伝達すると熱伝導が生じる。
アルミニウム(Al)は鉄(Fe)よりも熱伝導率が大きい。
熱起電力は、2種類の金属をつないで接点間に温度勾配を与えたときに生じる電場によって引き起こされる。
フーリエ則とは、熱流束の大きさが温度勾配に比例することである。

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