技術士第一次試験 専門科目応用理学部門 R01

問題 19 / 35

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門]III-19

大気に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

大気は温度分布の構造をもとに、下から順に対流圏, 成層圏, 中間圏、熱圏に区分される。
われわれのまわりにある空気は、窒素が8割、酸素が2割の体積を占める混合気体とみなすことができる。
高度10km\text{km}では空気の密度は地表の4分の1程度である。
高度50km\text{km}付近では、二酸化炭素の赤外線吸収にともなう温度の極大が存在する。
乾燥空気における主要成分間の比は、高度80km\text{km}程度まではほぼ一定である。

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