技術士第一次試験 専門科目情報工学部門 R1

問題 22 / 35

出典: 令和元年度技術士第一次試験問題[専門科目情報工学部門] III-22

アジャイル型のソフトウェア開発法として代表的なエクストリームプログラミングに関し、提唱者であるKent Beckの主張として次のうち、最も適切なものはどれか。

エクストリームプログラミングは、あらゆる規模のチームに使える。
エクストリームプログラミングは、曖昧で急速に変化する要件には対応できない。
問題に遭遇したとしても、それがコミュニケーションの欠如によるものなのか自問する必要はない。
うまくいかない解決策であっても、それを捨てる必要はない。勇気を持って新しい解決策をみつけるようなことは、チームの信頼を損なうので慎むべきである。
プロジェクトメンバ間の尊敬の念は、無用な上下関係を生み出すので生産性を下げることになる。

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