技術士第一次試験 専門科目建設部門 R02

問題 3 / 35

出典: 令和2年度技術士第一次試験問題[専門科目応用理学部門] III-3

下図は、定水位透水試験の模式図である。容器Iの中に長さ L, 断面積 4の円筒形の砂供試体を作製し、容器I上部の水面を一定位置に保ちながら給水を行う。砂供試体を通過した水を、パイプを通して容器 IIに導き, 容器Iの水位を一定に保ちながら、あふれる水の量を測定する(このとき、水頭差h は一定に保たれる)。ある程度水を流して定常状態になったときを見計らって、あふれる水の量を測定すると,単位時間当たりの水量(流量)がりであった。ダルシーの法則が成り立つとき、砂の供試体の透水係数とh, L, A の関係を正しく表している式として適切なものはどれか。

問題画像
k=QLhAk=\frac{QL}{hA}
k=QhLAk=\frac{Qh}{LA}
k=QAhLk=\frac{Q}{AhL}
k=QLAhk=\frac{QLA}{h}
k=QhALk=\frac{QhA}{L}

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